東急リバブル株式会社

不動産売買の現金による代金授受をキャッシュレスへ
キャッシュレスサービスを首都圏全店と関西・中部エリアへ拡大
~「新しい生活様式」にも対応した非対面の残代金決済~

 東急リバブル株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:太田陽一)は、個人間の不動産取引における売買代金等の授受並びに諸費用等の各種支払いを、株式会社エスクロー・エージェント・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:本間英明、以下「EAJ」という。)と業務提携し信託口座を利用し全て振り込みにて行うキャッシュレスサービスを2020年1月16日より首都圏32店舗で先行導入しておりました。2020年7月20日より首都圏125店舗及び中部エリアの8店舗に拡大し、8月には関西圏全店(38店舗)へ拡大する予定となっており、安全かつ効率的な不動産取引の実現に向け本格導入してまいります。

■『リバブル キャッシュレスサービス』の概要

お客様の現金保管や持ち運びによるリスクと手間、心理的負担を解消するとともに、金融機関の営業時間内に関係者が集合して行う長時間の残代金決済手続きを、一切関係者の立ち会い無しで完結できる点が大きな特徴です。

1月の先行導入より203組のお客様にご利用いただき、「決済時に会社を休む必要が無く便利」、「多額の現金の持ち運びが無いのは助かる」といったお声や、遠方にお住いの方、コロナ禍での外出や対面を懸念されている方に大変好評をいただいております。お客様の休暇取得や当日の手間の削減とともに、当社の業務効率化も実現します。また、「新しい生活様式」における対面手続きを減らす目的においても、新たな不動産売買契約の流れとして定着させてまいります。今後、11月に全国の全店舗展開が完了する予定です。

本サービスは、平日・土日・祝日を含め、モアタイムシステムを利用したリアルタイム送金を行うことで、キャッシュレス化を実現します。(※1)また、EAJが提供する「(決済代行サービス)H’OURS®」(※2)の機能を活用し構築しており、同社が提供する「不動産取引保証®」(※2)により、買主様は万一取引が成立しなかった際にも、資金が保証されるため安心して取引を進めることができます。

※1
他行間送金が不可能な金融機関、時間帯を除きます。
※2
「H’OURS®」と「不動産取引保証®」はEAJの登録商標です。
「不動産取引保証」は、①不動産売買契約に基づく売主の債務のうち、抵当権等の抹消及び所有権の移転登記等の定めに起因して、売主が負担する損害賠償債務及び不動産売買契約が解除されたことによる売買代金の不当利得返還債務と、②司法書士が委任契約に基づき実施する専門業務に関して生じ得る、司法書士の債務不履行に基づくお客様に対する損害賠償債務をEAJが保証するものです。
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※詳細は主催会社のサイトでご確認ください。

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