不動産用語集

すまい給付金(すまいきゅうふきん)

すまい給付金とは、一定の住宅を取得する購入者に対して、政府から給付される金銭のことです。2014年4月の消費税引き上げ時に創設された制度で、引き上げによる負担を軽減するために現金が支払われるものです。

すまい給付金の対象者は以下のような人です。

  1. ・不動産登記上の持分所有者
  2. ・取得した住宅に自分で居住する人
  3. ・収入が一定以下(消費税が8%で取得した場合は収入の目安は年収510万円以下、10%で取得した場合775万円以下)
  4. ・住宅ローンを利用しない場合は年齢50歳以上


すまい給付金の対象となるのは以下のような住宅です。

  1. ・8%か10%の消費税率が適用されること
  2. ・床面積が50㎡以上であること
  3. ・中古住宅は、売主宅地建物取引業者であること
  4. ・施工中に第三者機関の検査を受けた住宅であること
  5. ・住宅ローンを利用しない場合はフラット35Sと同等の基準を満たすこと


なお、すまい給付金が適用されるのは2014年4月から2021年12月までです。

カテゴリーから探す

「あ」行から始まる不動産用語
「か」行から始まる不動産用語
「さ」行から始まる不動産用語
「た」行から始まる不動産用語
「な」行から始まる不動産用語
「は」行から始まる不動産用語
「ま」行から始まる不動産用語
「や」行から始まる不動産用語
「ら」行から始まる不動産用語
あなたの不動産の売却可能額を最大6社が無料で提案いたします

STEP1

物件種別を選択

STEP2

都道府県を選択

STEP3

市区郡町村を選択

STEP4

町名を選択
null
完了まで最短60秒 無料査定スタート!