不動産用語集

手付金等の保全措置(てつけきんなどのほぜんそち)

手付金等の保全措置とは、宅地建物取引業法において、不動産の引き渡し前に、買主が支払っている手付金中間金を、第三者の保証・保険により保全することです。

売主が宅地建物取引業者の場合の売買契約においてとられる措置で、建物の完成までに売主の倒産などで物件の引き渡しが不可能になったとき、買主の手付金を保護する役割を果たします。

新築住宅の未完成物件は売買金額の5%、完成物件または中古物件は売買代金の10%もしくは1,000万円を超える契約時の手付金等の保全措置が義務付けられています。

カテゴリーから探す

「あ」行から始まる不動産用語
「か」行から始まる不動産用語
「さ」行から始まる不動産用語
「た」行から始まる不動産用語
「な」行から始まる不動産用語
「は」行から始まる不動産用語
「ま」行から始まる不動産用語
「や」行から始まる不動産用語
「ら」行から始まる不動産用語
あなたの不動産の売却可能額を最大6社が無料で提案いたします

STEP1

物件種別を選択

STEP2

都道府県を選択

STEP3

市区郡町村を選択

STEP4

町名を選択
null
完了まで最短60秒 無料査定スタート!